ヘルマン・レーンス・ヨーロピアン・スクール、「ヨーロッパ・スクール・デー」にて視察ツアーを実施

今年度もヘルマン=レンス・シューレでは、1年生から4年生までの9クラスがスクール・ヨーロッパ・デーを利用して、校舎内外でさまざまな活動を行っています。

年1組の3クラスは、水曜日、先生と保護者の方に引率され てグラネルブルグに行きました。列車の旅だけでも、子どもたちにとっては特別な体験でした。小グループに分かれ、典型的なオランダの朝食を買いに行きました。先生たちは事前にクラスで子どもたちに買い物の準備をさせていたので、朝食のテーブルにはヘーゲルスラグ(クランブル)、ヴラー(プリン)、オントバイトコーク(朝食用ケーキ)が上手に並べられました。

クラス2aと2bは来週ツヴィルブロックのバイオロジカル・ステーションに行き、中央ヨーロッパで唯一のフラミンゴのコロニーでフラミンゴとその生活について学びます。

年生の2クラスが学校に残り、2チームずつに分かれてヨーロッパに関するクイズを熱心に解きました。それぞれの国、首都、山、観光名所について学びました。

年生の2クラスは、6月にエンスヘデで開催される「フィオン」オーケストラ主催の参加型コンサート「ブローア」に参加します。すでにクラスでは、歌ったり、踊ったり、オランダ語を練習したりと大忙しです。